
ラビリス「んや、シローもう大丈夫やね? 心配したやよ」
シロー「ああ。なんてーか、ラビリス達こそ大丈夫そうでよかったよ」
ラビリス「んや、ウチらの方にはザックさん達がすぐ来てくれたからよかったやねど……
本当に、みんな無事でよかったやね」
シロー「……そうだな。心底そう思うよ」

シロー「てか、ほかのみんなは? いないのか?」
ラビリス「んや、スバルは体動かすゆぅてて、ティアナは宿舎でゆっくりするそうやね。れいさんとあかねさんはまだ来てないみたいやねぇ。
マト達はエクシアさんのお見舞いに行くって言ってたやね」
シロー「え、お見舞い、って……なんか、あったのか?」

ラビリス「ん、んや。ちょっと具合悪いそうやから、クリスさんとこで診てもらってるやね」
シロー「具合悪いって……それ、前の戦闘で、助けてくれたから……」
ラビリス「んやぁ、筋肉痛かぎっくり腰みたいなもんやって言ってたけど、やっぱり心配やねぇ」
シロー「ぎ、ギックリ腰か……でも、やっぱり心配だな」

ラビリス「んや! それでも心配ばっかしてられないやねよ! エクシアさんがいない分、ウチらでがんばんないとダメやね!」
シロー「おお、そうだな! んじゃ、まずは……」

シロー「報告書か……」
ラビリス「そ、そやね。がんばって終わらせるやね!」