
バース「……どう見る?」
シロー「ん? あ、バース。ん゛~、はっきり言えばあかねのが分は悪いだろうなぁ。剣使えないっつってもスターはかなり強い。
あかねも当然弱いわけじゃないけど、アイツこういう対人戦とか模擬戦とか苦手だからなぁ」
バース「なるほどな」
シロー「でも、あかねの装備はバースが調整してくれてるけど、スターのはほぼ未調整だろ? そういうのって戦闘でけっこう出るからなぁ。あとスターは確実にあかねみたいなタイプ苦手だ。あかね相手なら結構手心加えてくれるかもしれないしさ」
バース「そう考えると、意外にも同等くらいのようだな」
シロー「まぁなぁ……」
ガ っ !

ドライブ「ちぃっ!」
あかね「は、速い、ですぅ!」
ドライブ「次、こそっ!」

び っ !
あかね「ひっ……う~!」ドライブ「このっ……!!」
ざ り っ !

ドライブ「くそっ……体が軽い、体幹が違う……動きにくい!」
クリス『はっはっは! そういう装備だからな。本来のキミの肉体と現在の戦闘用の義体とを入れ替えているのと同じ。普段通りと思っていては思い通りに動くのも難しいだろうさ 』
ドライブ「ーー~ー~……!!」
・・・・・・・・・・・・・

???「よくも、閉じ込めてくれたよなぁ……!?」
ニャル子「にっ、にゃるっ!? にゃ、にゃんd……た、助けてー!!」
???「ザコに用はねぇ! 強いヤツはどこだぁ!!」