マッハ「あ~うんその件ならもうだいじょぶそう! ねぇさんの言う通り、まぁまぁ信用できそうだったしねー」

~ー……~バカ! …ー…~~アホ!

マッハ「だぁから単独行動したのはご~めんってぇ! 信用してなかった訳じゃなくって、自分で確かめないとしっくりこないタイプで……

 え? 呼び方の方? いーじゃんなんかかわいいじゃん?」

ー……~クソ! ーー……ー~~死ね!

マッハ「あ~はいはいわかりまし……あ、あれ? おっかしーなーちょっとちょっとなにすんのあぁ~……」

ブ ツ ッ






マッハ「ふ~やぁれやれ、ねぇさんの説教マジ勘弁。でもま、せっかく見つけた聖遺物を、他人に譲渡した甲斐はあったかもしれないなぁ……

 今、アラビスタとモリビトで暗躍してる『組織』、か……も~ちょい、探ってみたほうがいいかもしれないかな」





マッハ「にしても、あの二人……はははっ! なかなかいい画だったね」



・・・・・・・・・・・・・







シロー「だからそれはれいを心配してだなぁ!

れい余計なお世話です! シロー先輩の自己満足なんじゃないですか!?

シロー「なっ!? ぉン前……あのなぁれい!


セイバー「……あの、本当にもうそろそろ切り上げていただかないと……間もなく日も落ちてしまいますよ?」