シロー「よっと……れい、なんであんな無茶したんだよ……危ないだろ……」

れい「…………」

シロー「ん゛~……でもなんてーか、ありがとな。おかげで助か……」

れいっ! ……なんで……!」

シロー「…………え?」





れい「危なかったら、助けてくれって、言えばいいじゃないですか! 一緒に逃げようって……二人で戦おうって、なんで言ってくれなかったんですか!?」

シロー「えっ、れ、れいちょ、落ち着けって……」

れいおっ、落ち着いてます! またそうやって、人の心配ばっかで自分のことなんかどうとも考えてなくて……バカです! 本当に、シロー先輩はバカです!!

シロー「~~……ば、バカ呼ばわりはないだろ……」





れいなんですか! 人の話も聞かずに一人で戦おうとして……バカじゃないならなんなんですか!?

シロー「ーー……加減にしとけよ! だからそれはなぁ!

セイバー「……あ、あの、また戦闘もあったことなので、またメディカルセンターで精密検査を……」

シロー、れいセイバーは黙ってろ!!
           さん    ください!!

セイバー「…………失礼しました」



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マッハ「あ~うんその件ならもうだいじょぶそう! ねぇさんの言う通り、まぁまぁ信用できそうだったしねー」