
マト「あっ、シロー! どこ行ってたのー?」
シロー「いや、ちょっと……つばさ先輩と喫茶店で話してた」
マト「ほほー、つばさ先輩と~喫茶店でね~?」
シロー「な、なんだよ?」

マト「デートかな? それってデートなんじゃないかなシローくん?」
シロー「デートってか、なんてーか……割と真面目な話だよ。小隊指揮とかそういうのとかさ」
マト「ふふ~ん? ホントーに? ホントにそれだけだったのかな~?」
シロー「な、なんだよ……」

ヨミ「言葉を濁すということは、大方物陰でつばささんに襲い掛かったりとかしてたんじゃないですか~?」
ストレングス「…………(じと~)」
マト「えっへっへ~シローだいた~ん」
シロー「なっ、んなわけねぇだろ! ……てか、ある意味逆、なのか?」
ストレングス「…………(かもしれない)」
ヨミ「ストレングス?」

シロー「……結局、つばさ先輩に聞こうと思ってたこと、だいたい頭から抜けちったんだよな……」
ストレングス「…………」