ど ご ぉ っ !

シロー「ぐっ!?」
あかね「ひいぃぃ!!」
れい「シロー先輩!」
シロー「いっ、れい、牽制してくれ! あかね!」
れい「はっ、はい!!」

ドガガガガガッ!
あかね「えっええぇいっ!!」

ど ご ぉ っ !
ど ず ぅ ん っ !

マト『反応停止っ、戦闘行動不可! やったねー! 』
シロー「ぜっ……ぜっ……な、なんとか、やれたな……」
れい「ふぅ……は、はい」
あかね「はふぅ、こ、怖かったですぅ……」
クリス『ふむ、おつかれさま。戻ってきたまえ 』

クリス「ふむ、戦闘時間は約30分、といったところか。よく健闘したではないか」
エクシア「連携も前より取れてるようだった。やるじゃねぇか」
あかね「はふっ、ありがとうございますぅ!」
シロー「ってか、あんなバケモンといきなり戦わせないでほしいっすよ……」
クリス「はっはっは! ま、実戦では情報無しのまま会敵など茶飯事だからな」
れい「…………」

クリス「ちなみにキミも知ってる黒雪は、多少のダメージを負っていたとはいえほぼ一撃で撃破せしめていたぞ?」
れい「えっ……!?」
シロー「え゛? ……ま、マジかよ……黒雪すげぇな」
あかね「はふぅ、す、すごいですぅ」
マト「え、えっへっへ~……」