シロー「そうだれい、ちょっといいか?」

ストレングス「…………?」

れい「はっ、はい。なん、でしょうか?」



ぽ ん

シロー「はいコレ」

れい「? ……これ、は……お守り、ですか?」

ストレングス「…………(おぉ~)」

シロー「ああ。まぁクッキーとか飴あたりがベタらしいけど、なんてーか残る物がいいかなって思ってさ」

れい「あ、ありがとう、ございます……で、でも、なんで……?」





シロー「今日、ホワイトデーだろ。だからバレンタインのお返しってか、な」

れい「っ!? そ、その……」

シロー「あ、ああ……まぁ、バレンタインデーと同じってか、日頃の感謝を込めてってトコでもいいからさ」

れい「~~…………あ、ありがとう、ございます!」






アイギス「おや? ねぇさんおでかけでありますか?」

ラビリス「んやぁ、バンシィからお食事誘われたんやね。にひひ、おしゃれなとこらしいから楽しみやね」

アイギス「うふっふふ~♪ 二人でゆっくり、楽しんできてであります☆」