
ひびき「ふぅ~……え~と、時間が45分だったから……も~あんまり時間はないかな~」
ざ っ

【 2班第4小隊所属 ひびき ランクB 】
あかね「は、はふっ……ひびき先輩……! ず、ずっと、探してましたぁ!」
ひびき「あかねちゃん……えへへ、うれしいな~」
あかね「そっ、それでですねぇ……え、えぇと、そのぉ……」

【 第13班仮所属 一色あかね ランク選定中 】
あかね「えっ、えぇと……むね、お借りしますぅ!!」
ひびき「うん! ど~んと、ぶつかってきて!」
が さ っ !

さやか「あっ、シロー! なんかこのへんでデカい音しなかった? なにあったか知ってる?」
シロー「それならオレも聞いたけど、何がかは知らないな」
さやか「え~なーんかおもしろそーだったからワクワクしてたのにぃ……うーん残念!」
シロー「……それより、さ」
さやか「え? ……あーそーいや、杏子が言ってたっけね。へ~、マジなんだ~」

【 第10班所属 さやか ランクA 】
さやか「さやかちゃんがジョーカー枠だってことと……同期サムライ専攻1位だってのは、覚えてるでしょ?」
シロー「ついでに、総合順位第2位だってことと、ほむらに並んで、オレらの同期じゃぶっちぎりだったってこともな」
さやか「あ、あはははは……いや~そー褒められると照れちゃうなー!!」
シロー(……予想通りのリアクションだよな)