ド ゴ ォ ン !



ストレングス「…………!」

れいっ!? な、何……でも、この感じ……シロー、先輩?」



・・・・・・・・・・・・・







れいっ! し、シロー先輩!

ストレングス「…………!



シロー「あ゛~……れい、か……助かった……すまん、手ぇ貸してくれ……体、動かねぇ……」






ストレングス「…………!?」

れい「シロー、先輩……な、なにがあったんですか?」

シロー「ちょっと、新技ってか……新しくできること考えててさ……は、はは、限界だ……」

れい「そん……一体、何をやったんですか?」

シロー「ははは、まぁ、ちょっと、な……一旦、休んだら……クリスに、新しい……作、って……」





れい「し、シロー、先輩? 気を失った、の……?」

シロー「…………」

れい「シロー先輩、しっかり……医療棟まで、連れて行かないと……ストレングス、手伝って!」

ストレングス「…………!(うん!)」