
マト「えっへっへ~、そ~いえば美嘉ってさ~……最近太った?」
美嘉「え゛っ゛、なっ、なに聞いてんのよ!!?」
マト「え? えっへへ~なんとなく~」

莉嘉「へへー! チョコパフェたべてるからだよー☆」
美嘉「ちょっ、莉嘉!」
マト「あ~、そーいえば報酬チョコパフェで先輩にいろいろ教えてるんだってねー! いいなー!」
美嘉「……でも、あの人いろいろ洒落なんないよ」

美嘉「アタシからスキル教わったあとで莉嘉とデストロイヤーの特訓して、それ終わったら今度は剣技の特訓とかしてるんだよ。どんだけタフってか、どんな練習量って話よ……」
マト「へーやっぱすごいんだー!」
美嘉「本当に基礎から教えてて、正直センスあるかって言ったら微妙。指輪みたいの使ってやっと平均って感じだけど……」

美嘉「なんか、奮わせられるってゆうか……負けてらんないのよね!」
莉嘉「あたしも負けてらんないよおねぇちゃん☆」
美嘉「……へへっ、だね★」
マト「えっへっへ~なんかいいじゃんそーゆーの!」

美嘉「言っとくけど! 体重は変わってないからね!」
マト「えっへっへ~、勘違いだったー」
莉嘉「へへー☆ 特訓してるからねー!」