シロー「そういやスバル、お前いつも初対面の相手に強いかどうかとかって聞いてるよな。なんでれいには聞かなかったんだ?」

スバルん~なんでだろ!

シロー「お、お前なぁ……」

スバルアハハハハハ! シローのこーはいはきょーみあるけどさー!





スバルだって負けたいっておもってるのと戦ってもつまんないじゃん!

シロー「え……?」

スバル勝つ気がないってゆーのかなー! まよってるあいてと戦ってもえられるものはないしねー!

シロー(……相変わらず、そういう妙なところは鋭いんだよな……野生の勘か?)





スバルぎゃくにシローはなんかかわったよね! 匂いってゆーかー眼つきってゆーかー目の光ってゆーか……

シロー「な、なんだよ……」

スバルアハハハハ! なんかまた強くなったっぽいじゃん!

シロー「…………(くそ、今普通に嬉しく感じちまった……)」





スバルそんじゃさ、いっちょ手合せしよーよ!!

シロー「い、いやっ! それはやめとく!

スバルつっまんないなー! そんなんだからシローはモテないんだって!

シロー「ほっとけ! 別にいいよ!