
シロー「あ゛~、ひでぇ……丸投げされたってか……」
れい「……その……シロー、先輩……」
シロー「れい……ははは。でもまぁ、やっとまた会えたってか、な……」

シロー「ホント久し振りな気がするよ……ホント、よかった……怪我とか大丈夫だったか? 傷痕とか、まだ痛んだりとか……」
れい「だ、大丈夫! 、です……」
シロー「そっか……まぁ、シャマルさん達がやってくれたんなら間違いはないけど……あ゛~よかった……ずっと心配してたんだからな……」
れい「ーー…………」

シロー「それじゃ一旦さ、13班の班舎まで案内するよ」
れい「は、はい……その……」
シロー「ってか、そういやれい一回来たって聞いたな……それじゃ、一緒に行くか」
れい「っ、いぇ、その……はい」

れい(……本当に……いいの……? ……こんな……)