ひとりぼっちの戦い(6) ガン ガン ガンッ! ず っ ・ ・ ・ ツキカゲ「……無駄」 ガキュキュッ! れい「っ!? (弾丸を、転移して……)」ツキカゲ「それだけだと思ったの?」 ザ キ ッ ! れい「くぁっ……!?」 バ キ っ ! れい「あ゛ぅっ!」ツキカゲ「口ほどにもありませんわ」 ど し ゃ っ ツキカゲ「その程度で護るだの止めるだの、笑わせてくれますねぇ」れい「っ……私が、勝てないのは……解ってた……!」 バギュウゥゥッ! ツキカゲ「……!?」れい「……私が賭けたのは、ここから、だから……」