アイギス「うふっふふ~♪ シローなにやってるでありますか?」

シロー「ああ、休暇前の報告書だよ。エクシアさんがやってくれたって言ってたけど、やっぱ自分でもちゃんとやらないとおさまり悪くてさ」

アイギス「なるほどなー。うふふ~☆ シローは真面目でありますね~♪」

シロー「そんな真面目ってわけじゃないと思うけど……」





アイギス「それで~、シローに聞きたいのでありますが~、シローの後輩のれいさんとは、どんな方なんでありますか?」

シロー「どんなって……そういや、アイギスは会ったことなかったよな。なんてーかな……強くて真面目で責任感が強くて、優秀……それになにより優しい、いいヤツだよ」

アイギス「そうでありますか~……うふっふふ~☆ 早く会ってみたいであります!」

シロー「まぁ、すぐじゃなくてもそのうち呼んでみるからさ」





アイギス「それでそれで~、シローはれいさんのことをど~思ってるでありますか?」

シロー「ど、どうって……なんでだよ」

アイギス「うふっふふ~☆ 教えてほしいでありますよ~♪」

シロー「そ、そりゃ、いい後輩、だよ……師事するってか、初めてちゃんといろいろ教えた相手だし……」

アイギス「ホント~にそれだけでありますか~? ちょっと気になるでありますよ~☆」

シロー「ちょ、てか……なんの話だよ!!






 別アングルから





 同じく別アングルから

良い子はマネしちゃダメだよ!