モノ『さて……少々名残惜しいが、そろそろお開きとさせてもらおうか……この機体も、おいそれと失うわけにはいかないからな』

シロー「なっ、待て!



す っ ・ ・ ・



???「…………」



バ ツ っ !


< 十三式崩し払い >

シロー「がっ……!?





???「…………」

シロー「ぐっ……く……!」

モノ『くくくく……では、機会があったら、また会うとしよう……

  被検体番号46番、旧組織時代最後の遺物よ……』

シロー「っ!!?


バ キ ン ッ !







シロー「……くっそ……もう……ワケ、わかんね……」



ど さ っ