ガ キ ュ っ !

???「あ゛っ!?」
つばさ「っ! 今のは……」
バ チ ン っ !

美琴「っとと! 大丈夫でしたか!? お屋敷からすっとんできました!」
つばさ「やはり、美琴か!」
ザック「おっ! やっと来たか!」
美琴「すみません! ハーネスから出動許可が下りなくって……でも、もう大丈夫です! それに……」
ズ ギ ャ ッ !

ティアナ「きゃっ!?」
ヒューイ「主っ!」
ガ キ ン ッ !

???「どうやら、無事のようだな」
ヒューイ「主っ、マスター! 無事ですか!?」
ティアナ「う、うん、ありがとね。……え、えと……あなたは……?」
デルタプラス「失礼した。ハーネス軍ニーズシティ駐屯基地所属、試作運用部隊のデルタプラスだ。
「屋敷」よりの救援要請を受け、馳せ参じた」
ティアナ「え? え……?」

デルタプラス「各機展開、戦闘行動に入る。無用な被害は出すなよ」
パワードジム「了解! 識別反応に気をつけろよ。操られてないやつがどれか、わかりにくいからな!」
ティアナ「あっ……あのっ、私達は大丈夫ですから、友達が、あのっ、赤い塔に……!」
デルタプラス「そちらなら問題ない。既に一人、貴君らの所属の者が向かったからな」
ティアナ「え……それって……」
ざ し っ ・ ・ ・

ひびき「はっ……は~っ……ごめんシロ~……も、ダメかも……」