
クリス「総長につないで、緊急警報を! いや、独断でいい、警報を発令しろ! 責任は私が取る!
研究所内の各研究員に告ぐ! ラボ内のデータ及び実験機は可能な限り一時凍結! 必要ならば物理的に遮断しても構わん! それとショックウェーブ、すぐに短距離絶対電信の準備だ!」
ショックウェーブ「了解しました。直ちに」
杏『最重要エリアはもう隔離しといたよ~。だらだらしたいけど、してたらだらだらできなくなりそうだったしね~ 』
バンシィ「な、なぁクリス姐さん! なにが起きてんだよ……!?」
杏『今、データ収集中だけど~……なんてゆ~かな、ハッキングってゆ~か……ちょっと違うな~幻覚? 』
クリス「浸食、汚染……ふんっ、忌々しいが、あの時と似ているな……!」

マト「け、警報!? え、エクシアさんどうしま……てぃ、ティアナ達がまだ外に……!」
エクシア「お前ら外に出るな! ……いいか、絶対にだ。……ティアナ達にゃ悪ぃが……今は、我慢しろ」
ヨミ「エクシアさん……なにが起きているか、わかるんですか?」
エクシア「正直言やわからねぇが……前にあったことと、似てやがんだよ……」
ひいいいぃぃ……

と っ
???「……ふっふふ……」

???「くくくくく……」

???「 は は は は は は は は は は ! ! 」