
アイギス「うふっふふ~♪ それでそれで、つばさ先輩とどんな話したでありますか~?」
シロー「な、なにって……たいした話もしてないけど……」
アイギス「うふふ~♪ たいしたもないでありますよ~。教えてであります~!」
シロー「な、なんだよ……恥じぃからさ……」

ラビリス「んや、シローつばささんと仲良いやねぇ」
シロー「仲良いってか……先輩と後輩だよ。いろんなもん教えてもらってる、さ」
ラビリス「……にひひ、なんかえぇね、そういうん」
シロー「んぐ……」

アイギス「うふっふふ~♪ だから~、そんなシローとつばさ先輩の話を聞きたいでありますよ~♪」
シロー「だ、だからなぁ……」
ラビリス(……ウチもちょっと聞きたいやね)

マト「えっへっへ~、ねー教えてよシロー!」
アイギス「教えてでありますぅ~!」
ラビリス「にひひ……(わくわくやね)」
シロー「ふっ、増えやがった! た、助けてくれ!」

エクシア「俺のカミさんはクリームソーダが好きでなぁ。しつけぇくれぇサ店に行こうと引っ張られたもんだ。真夏ならまだしも雪降ってる真冬でも誘いやがるし、こっちはコーヒー飲みてぇってのに勝手に人の分まで……」
マト「え、えっへっへ~……」
ラビリス「んやぁ、ええですねぇ……」
アイギス「うふふ~♪」
シロー「た、助かった……」