~ 翌日 ~

シロー「……ってことがあってさ。さすがに疲れたよ……」
ラビリス「んや、お疲れさんやねシロー」
アイギス「でもなんでシローが呼ばれたでありますかね?」
シロー「んー、確かにな……まぁ特に意味とかないかもしんないけど、今度つばさ先輩に会ったら聞いてみるかな」

アイギス「来てるでありますよ?」
シロー「来てんのかよ!?」
つばさ「やぁシロー、隠れてたわけではないんだが……」
ラビリス「んや、シローが来る前からおったやよ。よほど疲れてたん?」
シロー「か、かもしれないな……すんませんつばさ先輩」

アイギス「ほらほらシロー、聞いてみちゃうでありますよ!」
シロー「い、いやアイ、だから特に意味ないかもしれないんだし……」
つばさ「……いや」

つばさ「ちゃんと意味はある……今日はそのことを、キミに話しに来たんだ」