
???「さぁてっと! 久々に腹いっぱいだし、次はなに食うかなっとぉ……」
が ん っ ! !

ざ し っ ! !

ガレット「ふんっ、嫌な気配を感じてみれば……今回の件、貴様が企てたのか!?」
???「だったら、どうするってんだ?」

ガレット「……モリビト機関第2班副班長、ガレット……
直々にこの場で叩き潰す!!」
???「……食後の運動にゃ、ちょいと面倒な相手っぽいな」

???「と、いうわけでじゃなっ! ケモミミのねーちゃん!」
ガレット「なっ! 待て!!」
???「あ、それと……」

???「ごちそうさまでした」
ガレット「っ!! 貴様っ、ふざけるな!!」
???「次に会ったらま、食らってやるよ」
ざ っ !

ぎ り っ !
ガレット「……この私の前で、よくもまぁ舐めた真似をしてくれたものだなぁ……!!」
ショックウェーブ『ガレット隊長、こちらは無事……全員、無事でした。
怪獣も1体、無事なのを確認しました 』

ガレット「…………ふぅっ!! わかった。医療班を迎えてから、私もそちらへ向かう。
……先に代わって、よくやったと伝えておいてくれ」
ショックウェーブ『了解しました 』
ガレット「しかし、皆……私の期待を大きく超えて応えてくれた……
得るものは、確かにあったな!」