
ど ご ぉ っ ! !

「ギャルル……ギシャアアアアォォォ!!」

シロー「し、死んだと思……なにが……?」
れい「……ま、間に合ってよかった、です……!」
シロー「れ、れい!? それ……」

れい「試作高機動戦闘車両、メテオホッパー『
……クリスさんから運用データをとるよう渡されて、
シロー「そ……てか、なんでれいがこっち来てんだよ!」
れい「シローさんが気になって、援護にきました。その……勝手な行動をとって、ごめんなさい」
シロー「い、いや、ホントに助かったよ。ありがとな」
れい「っ……」

れい「い、いえ、その、別に…………」
シロー「ん、どうした?」
れい「なっ、なんでもないです!」

れい「後ろに乗ってください! 引き付けつつ逃げます!」
シロー「ああ、頼む!」
「ギシャアアアアォォォ!!」