
???「そうだよまどか!」
シロー「うわっ!? な、なんだ!?」
まどか「き、キュウべえ!」

シロー「なんだコイツ……ネコか?」
キュゥべえ「初めまして、ボクはキュゥべえ。まどかの……まぁ、使い魔みたいなものさ。
まどか、キミには才能がある。今はまだ眠ってるだけさ。このボクが選んだんだから間違いはないよ」
まどか「キュウべえまたそんなコト言って……ホントかなぁ……」

シロー「まぁホントかどうかは、まどかのがんばり次第なんじゃないか?」
まどか「そ、そうだけどさぁ……」
シロー「オレもひびきも強くなれたんだから、まどかもできないはずはない。オレはそう思うよ。
それならまどかにしかできないことだって、必ず見つかるよ」
まどか「……ウェヒヒヒ、シローくんって励ますの上手いね」
シロー「そ、そうか?」
まどか「うん。私、もっとがんばってみるよ!」

キュゥべえ「そう……キミは、彼女に似ているのだからね」

キュゥべえ「ところでキミも才能がありそうだね。ボクと契約して魔法少女に……」
シロー「断る! ってか男に魔法少女になれってなんだよ……」