
つばさ「やぁティアナ、こんにちわ」
ティアナ「つばさ先輩、こんにちわ。ごめんなさい、シローは今出かけてていないんですよ」
つばさ「ふふ、ありがと。でも今日はエクシアさんに用があって来たんだ」
ティアナ「エクシアさんですか? ちょっと待っててください」

エクシア「つばさが俺に用たぁ珍しいじゃねぇか。どうした?」
つばさ「はい、少々お話と相談がありまして……すまないティアナ、少し、席をはずしてもらえるかな?」
ティアナ「は、はい。わかりました」

つばさ「それで、シローのことで少々……」
エクシア「なるほど、確かにそんな時期か。悪かねぇかもしれねぇな」
ティアナ「な、なんの話なんだろ……」