
バンシィ「へぇ、ひびきが面倒みてる怪獣か。へへっ、かっこいいじゃん」
バキシム「ガギャァ」
ひびき「えへへ~、バキシムありがと~って言ってるよ~」
バンシィ「ほ、本当かよ……へへっ、でもま、ひびきがそう言うんならそうかもな」
バキシム「キュギャァァ」

タイラント「ギギュィィ……」
シロー「ん? タイラントどうかしたか?」
タイラント「ギュギュイ」
シロー「……って、なに言ってんのかオレじゃわかんないんだよなぁ。……不安そう、か?」

シロー「……そういえば、バキシムはどっから出てきたんだ?」

つばさ「これも、違うな……確かに、どこかで……」
クリス「はっはっは、キミがここで調べものとは珍し……くもないか。だが、怪獣について調べるのは珍しいな」
つばさ「ああ……少々気になることがあるんだ」
クリス「よければ、天才のこの私が手伝ってあげるのだが?」
つばさ「ありがとう、助かる。……急がなければいけない気がするんだ」