エクシア「ラビリス、前の報告書どうした?」

ラビリス「んや、 ヨミさんが作ってくれたんでもうできてますよ。確認とハンコお願いしますね」

エクシア「あぁ、わかったよ」




エクシア「……事務から指揮、他班との連絡関係までこなせるようになりやがったな。最初はどうなると思ったが……もう俺からお前に教えるこたぁもう思いつかねえ。スゲェ奴だよ、お前は」

ラビリス「ん、んやぁ……そんな褒められると照れますやね。それに書類やってくれたんはウチやなくてヨミさんやよ。ウチはまだまだです」

エクシア「頼れる仲間ができた……他の連中に頼れるようになったってのも、お前の力だよ。お前らがこれなら、俺がいなくなっても13班は平気だな」

ラビリス「んやっ、そんなこと言わんでくださいやね。ウチもまだ未熟モンやし、それにエクシアさんいないとやっぱ纏まらへんですよ」




エクシア「ああ……まぁそうだな。まだまだお前ら未熟だから、放っておくわけにゃいかねえな。不安だったらありゃしねぇ」

ラビリス「に、にひひ……これからも、みんな共々よろしくお願いしますやね」