
シロー「あ゛~さみぃ……にしても、今年ももう終わりかぁ……」
ティアナ「うん。今年は色々あったねぇ」


シロー「


ティアナ「ヒューイにブラス、バル・スパロスとマグナオルタス……すっかり賑やかになったよね」
シロー「ああ。オレが入った時には5人だけだったのに、今じゃすっかり大所帯だよな」


ティアナ「それに、いろんな人たちとも戦って、仲良くなったりもして……」


シロー「洒落んなんないようなこともあったけど……」
ティアナ「うん……でも、今思い返すといい思い出……かもしれないね」
シロー「はははっ! 確かに、そうかもしんねえな」

ティアナ「……きっと、これからもいろんなことがあると思うから……シロー、来年もどうかよろしくね」
シロー「ああ、もちろんこっちこそな。……あと数時間程度だってのに来年の話すんのも、なんかヘンな気がするけど」
ティアナ「ご、ごめんね。なんだか、今言わなきゃって気がして……」
シロー「いや、別にいいよ。なんか、ティアナらしいしさ」
・・・・・・・・・・・・・

???「くくく……
さあ、腐敗は足りているか……?
絶望は足りているか……?
そう遠くないぞ……偽りの時間が、動く時は……」