シロー「あ゛~さみぃ……にしても、今年ももう終わりかぁ……」

ティアナ「うん。今年は色々あったねぇ」







シロー「13班ウチにラビリスが来て、アイギスが来て、ヨミも入ってきてな」





ティアナ「ヒューイにブラス、バル・スパロスとマグナオルタス……すっかり賑やかになったよね」

シロー「ああ。オレが入った時には5人だけだったのに、今じゃすっかり大所帯だよな」







ティアナ「それに、いろんな人たちとも戦って、仲良くなったりもして……」





シロー「洒落んなんないようなこともあったけど……」

ティアナ「うん……でも、今思い返すといい思い出……かもしれないね」

シロー「はははっ! 確かに、そうかもしんねえな」




ティアナ「……きっと、これからもいろんなことがあると思うから……シロー、来年もどうかよろしくね」

シロー「ああ、もちろんこっちこそな。……あと数時間程度だってのに来年の話すんのも、なんかヘンな気がするけど」

ティアナ「ご、ごめんね。なんだか、今言わなきゃって気がして……」

シロー「いや、別にいいよ。なんか、ティアナらしいしさ」


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???「くくく……

  さあ、腐敗は足りているか……?

  絶望は足りているか……?

 そう遠くないぞ……偽りの時間が、動く時は……」