
アイリス「ふぅ、やっぱりこの時期に作るケーキは格別ね! ちょっと疲れちゃった♪」
セイバー「アイリス様、張り切りすぎです。いくらなんでも作りすぎでは……」
アイリス「うふふ。お屋敷にも送らなきゃいけないし、ストレングスにヴィータちゃん、甘いもの好きな子はいっぱいいるから問題ないわよ♪」

黒子「ま、まるでケーキ屋さんのようでしたの……運び疲れましたの……」
アイリス「うふふ、黒子ちゃんもお疲れさま♪ でも今年はマカロンちゃんのお店にも注文してるから、いつもより少ない方なのよ♪」
黒子「あっ、あれで少ないほうでしたの!?」
セイバー「……20個目くらいから数えていなかったので、私も感覚が麻痺していたのかもしれません」

キリツグ「さて、そろそろ向かうか」
美琴「はい! ……へへっ、アイリスさんも黒子も、びっくりしますよきっと!」
キリツグ「去年はアイリスに来てもらったからね。今年はこっちから、だ」