
バンシィ「な、なぁラビリス! クリスマスに予定空いてるか?」
ラビリス「んや? いきなりやねバンシィ。どないしたん?」
バンシィ「あ、ああ、商店街のくじ引きでライブのペアチケット当ててよ。よければって思って……なぁ……」
ラビリス「ん~、お誘いはうれしいんやけど、イブには13班のみんなとパーティやる予定があるんよね。アイギス達にも悪いし……」

アイギス「うふふ~。私達のことは気にしないでであります。ねぇさんは、バンシィと一緒に遊びに行くであります!」
ラビリス「ん~、せやかてねぇ……バンシィ、他に誘う人とかはおらんの?」
バンシィ「いるにはいるけどよ…………オレは、ラビリスと……」
アイギス「ねぇさん、あんまりバンシィをいじめちゃダメでありますよ」
バンシィ「…………いや、あんまラビリス困らせんのもわりぃしな。わりぃ二人とも、手間とらしちまった……」

ラビリス「……んや、そのお誘い受けます。よろしゅうねバンシィ」
バンシィ「あっ……あ、ああ! ……なぁ、聞き返すのもヘンだけど、本当にいいのか?」
ラビリス「んや、もったいぶってもぉてゴメンなぁ。ウチそういうん行ったことないから、わくわくと一緒にちょっと怖なってて……
でも、やっぱりバンシィがお誘いしてくれてんなら安心やし、うれしぃし……ありがとぉな」
バンシィ「へ、へへっ……いや、オレのほうこそありがとうなラビリス。バッチリ、エスコートすっからな!」
ラビリス「にひひ……よろしゅうね」
アイギス「うふっふふ~♪ ねぇさんをよろしくでありますよバンシィ。ハッピーメリークリスマス! であります♪」

シロー「そに子が出るクリスマスライブか~……正直うらやましいな」
ひびき「えへへ、あたしは2回やったのにポケットティッシュと飴だったからね~。バンシィラッキ~だよ~うらやましいよ~」