美嘉「や、シロー。ひっさしぶり~★」

莉嘉おっひさー☆

シロー「ああ、二人とも久しぶり。

……そういや、11班の話どうなった? 他のメンバーとかは決まってんのか?」

美嘉「ん~、あたしはまだ聞いてないかな。たぶんこれから決まるんじゃないかな?」

莉嘉「アタシもー☆」




シロー「それじゃあ班長も誰になるかわかんねぇかぁ……美嘉、お前あんがい向いてたりとかすんじゃないか?」

美嘉「な、なに言ってんのよ。それにそれを決めるのはアイリスさん達なんだから」

莉嘉「へへ~☆ アタシもおねえちゃんだったらいいなー☆」

美嘉「もう、莉嘉まで乗っちゃってさー★」



・・・・・・・・・・・・・







???「ふ~、脱走成功やな~。さて、せっかくやし今日は何を……」



ど ん っ !




美嘉きゃっ!?

シロー「おわっ!?

???ひゃんっ!? び、びっくりした~……なんや~?」

莉嘉「だ、だれー?」




ヴィータし、シャマル! マスターをしらねーですか!?

シャマル「あら、どうしたの? ……もしかして」

ヴィータマスターのやろー、また脱走したみてーです!

シャマル「ヴィータ? マスターをやろーとか呼んじゃダメですよ。

 ……それじゃ、マスターを急いでさがさなきゃ。シグナムにも連絡して……まどかちゃん、何か連絡がくるかもしれません。ここに残っていてもらえますか?」

まどか「は、はい! お手伝いします」