ひびき「えへへ~、久しぶりだね~ヨミ、13班に入ったんだ!」

ヨミ「ええ、これからよろしくね」

バンシィ「初めましてだな、オレはバンシィ。ひびきからいろいろ話は聞いてんぜ。よろしくな!」

ヨミ「……ええ、よろしく」

バンシィ「……にしても正直、シローをボコボコにしたって聞いてたからどんなヤツかと思ってたけど……」





バンシィ「あんがい普通なんだな。ちょっと驚いたぜ」

ヨミ「…………くすくす。私こそ、あなたみたいなバカ正直なタイプ、嫌いじゃないわよ?」

バンシィ「ば、バカってひでぇな……へへっ、いや、お互い様か」

ヨミ「くすくす、そうね」

ひびき「えへへ~、もう仲良くなれたみたいでよかったよ~」




ヨミ「それとひびき……あの時、マトを励ましてくれたみたいで……ありがと」

ひびき「えへへ、いいよ~当然だよ~! あたし達友達でしょ~? もちろん、ヨミもだよ~」

ヨミ「! ……ええ、そうね」

バンシィ「へへっ、一応でいいから、オレもな」

ヨミ「くすくす……ええ。もちろんよ」





マト「えっへっへ~、ひびきー! ヨミはあたしのだよー!!」

ひびき「えへへ~、わかってるよマト~。二人とも昔から仲良しだったからね~」

ヨミ「くすくす、マトったら」

バンシィ「え、えぇ~と……それって、そういう……こと、なのか?」