
つばさ「こんにちわ……おや、シローはいないのか?」
ティアナ「は、はい。あの後すぐにどっか行っちゃって……有給とってたみたいなんですけど……」
つばさ「そうか……すぐに来たかったんだが、基地周辺の警邏や警備で忙しくて」
ラビリス「ウチらの方も後始末とか始末書で忙しいやのに……にひひ、帰ってきたら、シローにもデコピンやね」

つばさ「それならしかたないか……すまない、彼が帰ってきたら、私が会いたがっていたと伝えてくれないか」
ティアナ「はい、わかりました。ちゃんと伝えておきます」
ラビリス「んや、シローにはつばささんの分もデコピンしとくやね。それにつばささんも、ゆっくり休んだほうがええやよ」
つばさ「ふふ、ありがとう。……なにより、マトとヨミが無事でよかったよ。もちろん、キミ達もな。
それじゃ、失礼するよ」

つばさ「……人の気も知らず、心配ばかりかけさせて……帰ってきたら、ちょっと叱ってやらなければな」