マト「装備は……2丁拳銃! やっちゃえー!!

ブラスライザーブラストマグナム! くらえ!!

バ バ ッ !





ぐ ぉ っ !



グルゼオン「悪かねぇかもしれねぇが、それじゃ前と同じだぜ!?

マト「っ……!!」

ブラスライザーMyマスター、モードチェンジを!



バ ヂ ィ ン ッ !





グルゼオン「……ほぅ?」

マト銃が……剣になった?

ブラスライザーモードチェンジ、ブラストソード!


ズ ギ ャ ッ ! !




マト「すごい……でも、なんだろ……初めて動かすのに、すごく使いやすい……?」

ブラスライザーYES、マスター! 俺のAIに蓄積されたデータとマスターの操作記録を徹底的に解析、それに最適化するようクリス班長達第5班の技術を結集し、俺は生まれ変わりました」

マト「クリスさん達が……」

ブラスライザー「俺とマスターの力があれば……だれにも負ける気などしません!!

マト「うん……うん! そうだね!!




グルゼオン「やるな……やるじゃねえか白いの、黒髪の嬢ちゃん……いや……マト、ドットブラスライザーよ!

ブラスライザー「そちらこそ……改めて、素晴らしい強さだ!」

グルゼオン「へっ……嬉しいじゃねえかよっ!!