マト「…………」

エクシア「おかえり、マト。ったく、心配させやがって……」

ティアナ「ま、マト……無事でよかったよぉ。連絡受けたときみんな心配してたんだよ!」

ストレングス「…………」




ラビリス「んや……マト、元気だしぃな?」

アイギス「暗いでありますよ~、ほら笑顔笑顔! 笑ってるマトが一番でありますよ~」

マト「…………」




スバルねねマト、すンごい能力がめざめたんでしょ? それってマトもすンごく強くなったってことじゃ……

シロー「おいバカ!

マト「…………」

スバルあっ! ……ご、ごめ……


マト「…………え、えっへへ」




マトえっへっへ~、そうだよね! これでもしかしたら、あたしこの中で一番つよいかもしれないんだもんね~!

シロー「あ、ああ……」

マトみんなゴメン! なんか心配かけちゃってさ! ……あっはは、なんだかいろいろありすぎちゃっておなかすいちゃった! ラビにゃん、晩ごはんなに~?」

ラビリス「ん、んや、まだ考えてへんけど、マトが食べたいもんでええよ」

マトえっへへ~、それじゃさ、お好み焼きにしよ! ラビにゃん作ったのすっごくおいしいからさ!!」






ストレングス「…………(心配)」






???……状況が変わった。作戦内容を変更する

マキナ「それって、どういうことよ?」

???ターゲットが新たに出現した。そちらの回収を優先とする

美琴「……新しいターゲット? この前みたいなのじゃ、アタシ達全員そろってても厳しいんじゃない?」

???いや……簡単だ。小娘を一人、捕獲すればいい

グルゼオン「……ちっ! 誇りあるソルジャーがガキの誘拐たぁ、バカにされたもんだぜ」

マキナ「……それが命令なら仕方ないわ、行くわよグルゼオン。美琴、黒子に撤退用に近くに来るよう伝えといてくれる?」





???……くくっ、実験部隊の実力、見せてみろ