
エクシア「シロー、お前さんにちょいと呼び出しだ。第3演習場まで来いとのことだ」
シロー「よ、呼び出しっすか……誰からっすか?」
エクシア「さぁな、シグナムあたりじゃねぇか? それとスバル、お前も一緒に来いとのことだ。ついてってやれ」
スバル「らじゃー! いってきまーす!!」
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シロー「シグ姐さんだったら……また剣の抜き打ち特訓かなんかかなぁ……」
スバル「アハハハハ! だったらさ、いっしょに特訓できるじゃん! せっかくこんなに暑いんだからさー!」
シロー「……それが怖いんだよ……それにこんなに暑いのに、シグ姐さんの暑苦しさが加わったら……」
スバル「あっ! ねねシロー、もうだれかいるよ! ピンクと黄色のさ!」
シロー「えっ! ま、まさかホントにシグ姐……」

シロー「……シグ姐さんじゃない……あ゛~、よかった……」
スバル「ねね、キミたちがボクたちを呼んだのー!?」
???「そうよ、アンタ達が噂の第13班ね」
???「へへ~、ホントに来てくれたんだ!」

美嘉「はじめまして★ 城ヶ崎美嘉だよー」
莉嘉「がおー☆ リカだよー!」
シロー「え? ああ、はじめまして。オレはシロー」
スバル「ボクはスバル! よろしくねー!!」