クリス「二人とも、最初期型の機械児童パンツァードールだ。一応、型番としてはアイギスはラビリスの後継機にあたる。つまりは、キミの妹と同じ、ということだな」

アイギス「ということは……ラビリス殿は、わたしのねぇさん、でありますか……?」

ラビリス「ね、姉さん? ……ウチ、いつの間に妹できたん?」





アイギス「そ、それでは、ラビリス殿……その、ねぇさんと呼んで、いいでありますでしょうか……?」

ラビリス「んや? ……ん、ええよ。……ウチに妹かぁ……んやぁ、なんだか変な感じやね」

アイギス「ねぇさん……ねぇさん! ……うふっふふ~☆ うれしいであります!」

クリス「仲好きことは美しきかな、さ。姉妹仲良くな。ところでラビリス、キミを呼んだのにはワケがあるんだが……」




アイリス「あらあら、仲がいいみたいね。安心したわ♪」

クリス「おや、もういらっしゃいましたか」

ラビリス「あっ、アイリスさん!」

アイギス「はじめましてであります、アイギスと申します。であります!」

アイリス「アイギスちゃん、ね。うふふ、いい名前ね♪
ところでちょっとお話があるんだけど、ラビリスちゃんも一緒にいいかしら?」







ラビリス「妹のくせにお姉ちゃんよりおっぱい大きいなんて、なまいきやね」

アイギス「えっ、ご、ごめんなさいであります!」

ラビリス「にひひ、冗談やよ冗談。アイギスはおもろいなぁ」