
シロー「ずっと音沙汰ないからさ、ちょっと心配してたんだよ」
テロス「すまない、私のAIの解析と調整で時間がかかってしまったんだ。今では、
アイギス「それでテロス殿、これからどこにいくのでありますか?」
テロス「すぐに着く。そこで説明もさせてもらう……この部屋だ。入ってくれ」

シロー「う、薄暗いなぁ……」
アイギス「まっくらでよく見えないであります」
テロス「……すまない、いま窓を開ける……あ、シロー、足元には気をつけ……」
ぎ ゅ む っ !

???「むぎゃっ……い~だ~い~……」
シロー「うわぁっ!!? だ、誰かいた!!」
アイギス「び、びっくりしたであります……!」
テロス「……あれほど床で寝るなと言ったのに……それとあまり散らかすな。少しは自分で片付けろ」
???「だって~、メンドーなんだも~ん」

テロス「……私から紹介させてもらう。5班の情報解析担当の、杏だ」
杏「ふやぁ~……はじめまして~。ま~てきとーによろしく~」
シロー「だ、ダレきってんなぁ……」