シロー「ずっと音沙汰ないからさ、ちょっと心配してたんだよ」

テロス「すまない、私のAIの解析と調整で時間がかかってしまったんだ。今では、5班ここで装備の運用テスト等を行っている。……お前達13班のおかげだ」

アイギス「それでテロス殿、これからどこにいくのでありますか?」

テロス「すぐに着く。そこで説明もさせてもらう……この部屋だ。入ってくれ」




シロー「う、薄暗いなぁ……」

アイギス「まっくらでよく見えないであります」

テロス「……すまない、いま窓を開ける……あ、シロー、足元には気をつけ……」



ぎ ゅ む っ !





???むぎゃっ……い~だ~い~……」

シロー「うわぁっ!!? だ、誰かいた!!

アイギス「び、びっくりしたであります……!」

テロス「……あれほど床で寝るなと言ったのに……それとあまり散らかすな。少しは自分で片付けろ」

???「だって~、メンドーなんだも~ん」




テロス「……私から紹介させてもらう。5班の情報解析担当の、杏だ」

「ふやぁ~……はじめまして~。ま~てきとーによろしく~」

シロー「だ、ダレきってんなぁ……」