ガ シ ャ ン !

マト「な、何が起きたの……?」
ラビリス「ん、んゃ……キャリアーから、なにかが……?」
ガ シ ン ッ !

???「……強制停止解除、駆動システムオールグリーン、戦闘システムチェック開始…… 」
ティアナ「ぱ、
マト「も、もしかして……操られて出てきたとか……!?」
???「戦闘システムオールグリーン、再起動……3……2……1…… 」
バ シ ュ ッ ! !

???「おはようございます、であります!」

ラビリス「…………」
マト「…………」
ティアナ「…………え、えと……」
アイギス「識別信号、モリビト機関の方々と確認! 初めまして、わたしはアイギスであります! よろしくお願いします、であります!」
ラビリス「ん、んゃ……よ、よろしゅうn……アイギスあぶな……!」

ど が っ ! !

アイギス「び、びっくりしたであります……周囲に識別不明機を多数確認。わたしは、この人達と戦えばいいでありますか?」
ティアナ「そ、その……アイギス、さんは平気なんですか?」
アイギス「はい! 絶好調であります! いつでもいけるであります!!」
ラビリス「んやっ! ……ちょい気ぃ引けるけど、頼むなぁ。反撃開始やね!!」
マト「ドットフェイサーは……まだ大丈夫! よ~し、押し返すぞー!!」