ラビリス13班ラビリス分隊、これより2班の指揮下にゃ……指揮下に入ります!」

ティアナ(か、噛んじゃった……)

ハリソンふっ、ははは! おもしろいな。
第3小隊副隊長のハリソンだ。此度の協力、感謝する!」

ラビリス「……んやぁ……恥ずかしいやね……」

マト「えっへっへ~、ラビにゃんドンマイ!」

ハリソン「気にするな、我々は軍隊じゃないからな。さて、隊長は……」




ラウラ相変わらず13班は遠足気分のようだな。任務中だというのを忘れたのか!?

ラビリス「んやっ、ご、ゴメンなさぃ!」

マト「あ、隊長さん!? はじめまして、あたし……」

ラウラ挨拶などいらん! つまらん機嫌取りをするな!

ハリソン「た、隊長おちついて……まだ自己紹介も……」

ラウラうるさい! さっさと配置につかせろ!




マト「こ、こわ~……」

シロー「な、なんか妙に荒れてんな……」

ティアナ「うん……やっぱり、まだ気にしてるのかなぁ」

ラビリス「ご、ゴメンなさぃ……ウチら、機嫌損ねるようなことやってまいました?」

ハリソン「いや、隊長が不機嫌なだけで君達が何かしたわけじゃない。……こちらこそ、申しわけない」




ハリソン「ああは言っても、悪い人ではないんだ。そのことはわかってくれ」

ラビリス「んや……わかりました」

マト「うん、怖いひとだけど悪いひとって感じじゃなかったねー」

ハリソン「……感謝する。では、今回の護衛と配置の説明をさせてもらう」





???「目標を確認。情報通りか……少々解せないが、まぁいい」





???狩るぞ!