エクシア「5班から依頼があった。なんでも「屋敷」から重要な積荷が来るそうだから、その護衛をするようにって内容だ」

シロー「護衛任務っすか。珍しいっすね」

エクシア「積荷はキャリアーで輸送中だ。2班からは第3小隊が先行して護衛についている。それに合流、共同で護衛について無事「組織ここ」まで届けるように、とのことだ。
ウチからはラビリス、シロー、ティアナ、マトが任務にあたる。LBX二人も連れて行けよ」

ティアナ「わかりました、すぐに準備します」

エクシア「合流し次第、第3小隊隊長のボーデヴィッヒの指揮下に入るが、13班の分隊長はラビリスおまえだからな。プレッシャーかけるわけじゃねぇが、しっかりやれよ?」

ラビリス「……ん、わかりました」




ラビリス「なぁみんな……ウチ、上手くやれるかわからんけど、よろしゅうね」

シロー「そう言うなって。頼りにしてるよ、ラビリス隊長?」

マトそーそー! それにこういう任務、あたしも初めてだからさ!」

ティアナ「私たちもラビリスのこと手伝うから、一緒にがんばろ」

ラビリス「……ん! みんな、ありがとぉな」





スバルボクはお留守番かー!

エクシア「お前にゃ向いてねえからな。大人しく待っとけ」

ストレングス「…………(待ってる)」



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ラウラ第3小隊、気を抜くな! 13班が合流するというが、頼りにするな! いないも同じに思え!

V2「り、了解!」

ハリソン「隊長、それは少し言い過ぎでは……」

ラウラうるさい! 黙って警護につけ!