ラビリス「んや? バンシィゲームやってるん?」

バンシィ「へへっ、クリスさんから運用試験の礼にって貰ったんだ! けっこうおもしれーぜ」

ストレングス「…………(ちょっと気になる)」

ラビリス「にひひ、バンシィゲーム好きみたいやね」





エイラ「や~みんな~、一緒にハンバーガーでも食べにいかない?」

サーニャ「その、もうお昼だからね」

バンシィ「いいなソレ。オレチキンバーガーな!」

ストレングス「…………(ハンバーガー!)」

ラビリス「ええねぇ。ウチもまぜてや」

エイラもっちろん! じゃー行こ!」




ラビリス「ゲームとかハンバーガーが好きなんねや。バンシィは現代っ子やね」

バンシィ「な、なんだよ……そういう言い方されっと恥ずかしいな……」

エイラ「そう言うラビリスはなんかお母さんっぽいよね」

サーニャ「うん、ちょっと憧れちゃうなぁ」

ラビリス「んやぁ……にひひ、なんか恥ずかしいやね」

ストレングス「…………」






エイラ「それでさ、ラビリス副班長になったんでしょ? なんかエクシアさんの話聞かせてよ!」

ラビリス「……んやぁ、それが目当てで誘ったん?」

エイラ「まぁね~! 奢るからさ、情報提供お願い!」

ラビリス「それはええけど、ウチも知ってること少ないやよ」

サーニャ「あうぅ……」