
???「さて、解析も終えた……美しい獅子を、いつまでも檻の中で眠らせておくわけにもいくまい……」
???「…………」
???「オートマチックで起動。その後は……まぁ、束の間の自由、好きにするがいい」
???「………………」
ガ シ ュ ン ッ !

???「獅子は野に放たれた……さて……鍵を拾うのは、誰になるかな……」
???「…………」
・・・・・・・・・・・・・

ラビリス「たまにはこういう、ただの散歩もええもんやねぇ」
ストレングス「…………(おなか減った)」
シロー「ん? ……んじゃ、どっかでアイスかなんかでも食ってくか?」
ストレングス「…………!(あれ!)」
シロー「ん、どうしたストレングス? なんか見つけ……」
ガ シ ャ ン ッ !

シロー「うわぁっ!?」
ストレングス「…………(びっくり)」
ラビリス「んゃっ!? な、なんやの?」
シロー「MS……だけど、見たことないな。武装してるみたいだし……」
ラビリス「そんなん言うてる場合やないよ! なぁ、だいじょぶか!?」