
マト「えっへへー、エクシアさんがんばってー!!」
ラビリス「ウチらも、応援してますからね!」
スバル「あんなヤツぶっとばしちゃえー!!」

シロー「あんななまいきなヤツ、エクシアさんの敵じゃないっすよ!」
ストレングス「…………(がんばれ!)」
ティアナ「その、気を付けてくださいね」
エクシア「ああ……ま、ちょいとやってやるさ」

クリス「……気を付けたまえ。彼は、私の自信作だからな」
エクシア「ああ、わかってらぁ。それよりハーネスはどうなった?」
クリス「残念ながら、規定値のままさ。本気で動けば、持って数十秒程度かもしれんよ」
エクシア「ありがとよ。まぁ、お前にゃ悪ぃがそこまで追い詰められる気はねぇよ」
クリス「……はっはっは! その言葉を聞いて安心したよ。どーんと、ぶつかってやってくれ」
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デュエル「気をつけろよ新入り、エクシアさんは……」
ストライク「はいはいエクシアさんエクシアさん、ひょっとしてデュエルセンパイってホモ?」
デュエル「んなっ! 人が心配してやってるというのにキっサマぁ……!!」
バスター「まーダマんなってセンパイ、本人もああみたいだしそっとしときなって」

イージス「…………」
ストライク「なに? イージスサンもなんか言いたいわけ?」
イージス「……私から言うことは何もないが……胸を借りてこい」
ストライク「ま、借りれるようなものがあったらいいんだけどね」
ブリッツ「…………(とりあえず、黙っとこう)」
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ストライク「へ~……ああ言ったくせに音沙汰ないから、ビビって逃げちゃったかと思ったよ。ま、そうなったら、こっちから
エクシア「バカ言え、こっちはこっちで準備が必要なんだよ」
ストライク「まぁいいや。せいぜい、がっかりさせないで欲しいんだけどね」