エクシア「スーパーソニ子? 新幹線……ああ、あいつか。あいつなら、ウチの広報部だぞ」

シロー「え゛え゛っ!!? ま、マジッすか……?」

エクシア「ああ、俺も何度か会ったくれぇだけどな。ほら、たまに公式動画とかに出てんだろ?」

シロー「……CDと音楽番組しか知らなかった……てか、組織ウチって広報部とかあったんだ」

ティアナ「わ、私も知らなかったです……」




ティアナ「そういえば、シローはいつからファンになったの?」

シロー「最初はマトから歌の動画勧められてな。それ見て、いろいろ調べてるうちになんとなく……って感じか? いつからとかはイマイチ思い出せないな」

ティアナ「へ~……その、やっぱり気になったのって……」




シロー「ああ、歌とギターが気に入ったんだよ。なんてーのかな、声質ってか音質ってかがさ」

ティアナ「そ、そう……」

エクシア「…………」




エクシア「……本っ当に歌とかだけって理由なのかよ?」

シロー「ほ、ホントっすよ!

エクシア「俺も一回見たことあるが、あいつぁ飛んだり跳ねたりのパフォーマンスが多いもんなぁ」

シロー「うぐっ……た、確かにそうかもしれないっすけど、ホントに歌とギターが気に入って……!」

エクシア「そう言ってお前、実は写真集とか持ってんじゃ……」

シロー「持ってねえっすよ!!

ストレングス「…………(じ~)」