
ラビリス「おかえりシロー、どこいってたん?」
シロー「まぁ、ちょっと特訓にな」
ティアナ「最近シローもよく特訓してるよね。あんまり無茶しちゃダメだよ」

ラビリス「まぁやる気があるんはええことやしね。……そやティアナ、クリスさんから呼び出しきてたで。マトも一緒にやて」
ティアナ「え? なんだろ……わかった、ありがとラビリス」
シロー「……………………」

シロー「あ゛っ!!!」

ティアナ「び、びっくりした……」
ラビリス「ど、どしたんシロー? 大声あげて……」
シロー「な、なぁラビリス! ラビリスって、妹とかいないか?」
ラビリス「ん~……そんなん言ぅたって、ウチ起動したん最近やで。後継機って意味でならいるかもしれんけど、ウチは知らんよ?」
シロー「そ、そうか……そりゃそうだよな……すまん、大声出して」
ティアナ「……ラビリスの、妹? クリスさんなら知ってるかもしれないね」

メティス「えくしっ!」
シン「大丈夫か? ……もしかしたら、お前の姉ちゃんがウワサしてるかもしれねえな」
メティス「なるほどなー、そうだといいなー!」