ラビリス「スバル、そろそろ休憩したほうがええんちゃう? ずっと特訓しっぱなしやよ」

スバルんー! ボクはまだまだダイジョブ!

ラビリス「ダ~メや。ちゃんと休まんと、せっかく特訓してもちゃんと身につかへんよ?」

スバルそ、そーだったの!? わかった! 休む!!




ラビリス「こらマト、ほうき振り回したら危ないで?」

マト「あ、あはは……ごめん!」

ラビリス「掃除も大切やから、ちゃんとやらなあかんよ。はよ綺麗にして、お茶にしよな?」

マトうん! そーしよー!!




ラビリス「なぁストレングス、晩御飯なにがええ?」

ストレングス「…………(なんでも!)」

シロー「ん? なんでもいいってさ」

ラビリス「ん~、そう言われると一番困るんよねぇ……んや、シローなにがええ?」

シロー「オレか? ん~…………すまん、オレも思いつかねぇ」

ラビリス「にひひ、まぁすぐには思いつかんよね。なんか食べたなったらいつでも言うてな」




ラビリス「ティアナ、洗いものしといたで」

ティアナ「あ、ラビリスありがと」

ラビリス「んや、ええよこれくらい」


エクシア「…………なぁ、ラビリス」

ラビリス「はいエクシアさん、なんでしょ?」




エクシア「お前まだ13班ウチに入って短ぇが……副班長、やってみねぇか?」

ラビリスん!? んえっ!?

エクシア「いや、やなら別にかまわねぇんだが……お前なら、ウチのヤツらをまとめられっかと思ってな」

マトえっへへ~、ラビにゃんすごーい! 委員長だね委員長!!




ラビリス「委員長……ん、わかりました! ウチやらせてもらいます!」

エクシア「お、そうか。まぁ見ての通りのやつらだから大変かもしれねぇが、任せんぞ」

ティアナ「私達も手伝うから、一緒に頑張ろうね」

ラビリスんや! ウチがんばります!

マトえっへっへー! ラビにゃんかっこいい!!



・・・・・・・・・・・・・







シロー「へ~、ラビリスが副班長になぁ。確かに向いてるんじゃないかな」

ラビリス「ん! ありがとぉ、ウチがんばるからな!」

マト「えっへっへ~、『副班長』じゃなくて『委員長』だよシロー!」

ストレングス「…………(生徒会長、って気がする)」