
ラビリス「あっ! 掃除ならウチやっときます!」
ティアナ「えっ? う、うん、ありがと」

ど が っ し ゃ あ ん !
シロー「おああああっ!!?」
ティアナ「きゃあっ!? ら、ラビリス大丈夫!?」
ラビリス「わああああ!! ご、ごめん! ごめんなさい!!」

が っ し ゃ ん ッ ! !
マト「あー! あたしのマグカップー!!」ラビリス「ごめんなさい!! その、ウチ、ウチ……」
ティアナ「だ、大丈夫だよぉ。ほら、危ないから破片かたづけよ?」
マト「あう~……気に入ってたのに~……」
ラビリス「…………」

ラビリス「その、ウチ……なんかやることない?」
ティアナ「あ、ううん、今は大丈夫。ありがとラビリス」
ラビリス「そ、その……」

ラビリス「ごめん……ウチ、なんでも……何でもするから……」
ティアナ「えっ、ど、どうしたのラビリス!?」
ラビリス「なんでも、するから……ここに、いさせ……」
ティアナ「そ、そんな……ら、ラビリスぅ……」