ドサドサ・・・



ヘンリエッタ「いただきま~す」

ティアナ「ま、また砂糖たくさん入れてる……」

シロー「なぁエッタ……なんでそんなに砂糖いれるんだ?」

ヘンリエッタ「え、えと……」




ヘンリエッタ「そ、その……お砂糖たっぷりじゃないと、紅茶とかコーヒー、飲めないんです……苦くて怖くて……」

シロー「そ、そうか……なんかヘンな理由とかじゃなくてよかったよ」

ティアナ「それじゃ今度、エッタちゃんも飲めるおいしい紅茶、探してみるね」

ヘンリエッタ「は、はい! ありがとうございます!!」





カナン「知ってるかい? 尋常ではないくらいに甘い缶コーヒー、『マックスコーヒー』というのがどこかにあるそうだよ」

ヘンリエッタ「ほ、本当ですか……飲んでみたいです!」

カナン「私も探しているんだが、なかなか見つからなくてね。一度は飲んでみたいものだね」

シロー「そんな缶コーヒー、ホントにあるんすか……」