
シロー「なぁ、ヘンリエッタ。屋敷でオヤジからは何て呼ばれてたんだ?」
ヘンリエッタ「えと、キリツグさまからはエッタと呼ばれてます。あと、親しい人からもそう呼ばれてます」
シロー「んじゃ、オレもエッタって呼んでいいか? ほら、ヘンリエッタじゃちょっと長いしさ」
ヘンリエッタ「は、はい! その、良ければマトさま達もそう呼んでもらって構わないです」
マト「えっへっへ~、エッタか~いいね~!」

マト「それじゃあさ、あたしはエッちゃんって呼んでいい? あたしもマトでいいからさ!!」
ヘンリエッタ「えっ!? は、はい……その……ま、マト!」
マト「えっへっへ~、エッちゃんありがと! よろしくね!!」
シロー「まぁ、あんま気ぃ使わなくていいからさ。仲良くしてやってくれよ」