
イージス「紹介する、新入りのストライクだ。彼がどうしてもエクシアに会いたいというからな……」
ストライク「はじめまして、ストライクです。いやぁ、あのエクシアさんと会えるなんて光栄だなぁ」
エクシア「しゃっちょこばんなよ。別にたいしたもんじゃねぇって」
ティアナ(思ってたよりもいい人そうでよかった……)

ストライク「若輩もんですけど、これからよろしくお願いします!」
エクシア「ああ、俺のほうこそな」

ぐ ん っ !
エクシア「っ!?」イージス「なっ!?」
ティアナ「きゃあっ!?」

び た っ
ストライク「……こ~んな古典的な手に引っかかるなんて、もしかしてエクシアさんってちょろい人?」エクシア「…………っ!」
イージス「す、ストライク! エクシアさんから手を離せ!」
ストライク「疑いもしないで隙だらけじゃん。そんなんじゃ、オレいつでも

ストライク「そうだ、今度模擬戦してみない? アンタの実力、もうちょっと見てみたいからさ」
エクシア「…………」
イージス「いい加減にしろストライク!! エクシアさんすみません、失礼します……!」

ティアナ「え、エクシアさん! だいっ、大丈夫でしたか!?」
エクシア「ああ、まぁな……あの野郎、本気でヤる気で仕掛けてきやがったな」
ティアナ「そ、そんな……」
エクシア「イージスの愚痴で前々っから聞いちゃいたが……ったく、ありゃぁ思った以上のジャジャ馬みてぇだな」