
イージス「そ、その……なんで、私はここに寝ていたんだ?」
エクシア「昨日俺から話聞いたろ? あの後で突然機能停止しちまったみてぇでな。なぁ、シロー?」
シロー「えっ!? あっ、そう! そうっす!」
ティアナ「き、きっとがんばりすぎですよ。あんまり無理しちゃダメですよ」
イージス「そ、そうか……とにかく、迷惑をかけてしまったみたいだな」

イージス「ありがとうございました、エクシアさん。それと二人も」
ティアナ「いっ、いえ! そんななにもしてませんよぉ!」
エクシア「だ~から呼び捨てにしろって言ってるだろ? 俺らを顎で使うくらい胸ぇ張っとけよ」
イージス「あっ……すみません。それでは失礼する、エクシアs……エクシア」
エクシア「了解、イージス隊長」
シロー「……最初は怖そうな人だと思ったけど、いい人っすね」
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???「ふ~ん、でも旧組織時代からの英雄って言ったって、今じゃただのロートルなんじゃない? ポンコツじゃん?」
デュエル「エクシアさんはオレ達の先輩だぞ! それにあの人は実戦経験の塊みたいな人だ! オレ達では相手に……というか敬語を使え新入りぃ!」
???「ま、そう言われればたしかにすごそーだけどね。なんせデュエルセンパイから手柄を横取りできるくらいだし……あ! それじゃやっぱり大したことないんじゃない?」
デュエル「きっ! 貴っ様ぁ!!」
バスター「まぁまぁ落ちつけよデュエル。お前も、そこまで言うんなら模擬戦でも挑んでみたらどうだ、ストライク?」

ストライク「いいねソレ。オレ一回、ああいう噂だけでエース気取ってるようなヤツを